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ユナイテッド93
クエンティン・タランティーノ監督とロバート・ロドリゲス監督がホラー映画を競作する「Grind House」の予告編が公開された。タランティーノ監督がスラッシャー映画「Death Proof」、ロドリゲス監督がゾンビ映画「Planet Terror」をそれぞれ手がける。今回の予告編はロドリゲス版のものとなる。予告だけでこんなに興奮したのは久しぶりだなぁwさすがロドリゲスwww
「Grind House」の予告編
現在の日本映画の現状について、悶々とした感情を抱いていたんだが、うまく言語化できなかった。その時このコラム見て目から鱗、もやもやした感情がいくぶんクリアになった。う〜ん、なるほど・・・黒沢清に対して複雑な感情を持っている俺だが、このコラムに書いてあるように、閉鎖性の問題はその通りとしか言いようが無いな。↓を参照。
映画は「作品」、作者は「監督」。黒沢清、映画の著作権を語る
映画の著作権は誰のものか”をテーマに、総勢のべ200名の日本映画監督協会の映画監督が役者・スタッフとして参加した異色作「映画監督って何だ!」。公開を11月に控え、本作に出演している黒沢清監督に話を聞いた。
本作は、映画の著作権が監督にあると認められていない現状を広く世間に知ってもらうことを目的として製作されたが、その点については「僕自身、“映画の 著作権が監督ではなく製作会社にある”というのを聞いたときは驚きでした。映画は1つの“作品”です。『この映画を作ったのは誰だ?』『この作者の意図は 何だ?』と聞かれたときに真っ先に頭に思い浮かべるのは監督の名前だと思います。“映画の作者は監督である”という、世間一般に当たり前のように浸透かつ 共有されている価値観が、法律上では全く通用していないというのは、権利云々よりも率直に“それはおかしいだろう”という心境です」とコメントした。
続けて“商品”と“作品”の違いについて「映画は商品ではなく作品です。例えば自動車や食品なども、突き詰めていけば誰かが設計・開発を行っているかも しれませんが、世間一般ではそれは“商品”として扱われます。消費者の都合にあわせることが絶対条件です。一方で“作品”となると、必ずしも観る人の都合 に合わせなくてもいいと思います。だから『どうしてそうなるの?』と聞きたくなるんです。本人が目の前にいたら捕まえて聞いてみたい、これが“作品”だと 思います。映画祭などはそのような場を提供しています。明らかに映画は“作品”、そしてその作者は監督なんです」と言葉を一つ一つ噛み締めながら淡々と 語った。黒沢監督は今後も積極的に啓蒙活動を続けていくようだ。
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A SCANNER DARKLY
この映画は前から気に入ってたんだが、いつ公開なんだ。監督がリチャードリンクレイターというのがなぁ。ほんとにこの監督は撮ってきた作品がまったく一貫性ないなぁ。
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THE DEPARTED
巨匠マーティン・スコセッシ監督とレ オナルド・ディカプリオが三度コンビを組む、香港映画の傑作「インファナル・アフェア」のリメイク。製作にブラッド・ピット、ジェニファー・アニストンの 元夫妻、撮影は「ギャング・オブ・ニューヨーク」のミヒャエル・バルハウス、脚色は「キングダム・オブ・ヘブン」のウィリアム・モナハンが担当。
インファナルアフェアは傑作だったので、リメイク楽しみ。
やっぱりヒラリースワンクはいい女優だなぁ。しかしこの映画、すんげえB級ぽいんですが・・・・・・虫嫌いの人にもきっついなぁ
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